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元大関コニシキさん。
管理人の世代では知らない人はいないと思います。大きな体で相撲を取るその姿に子供だった私は感動したのを覚えています。
当時の私は外国にとても興味があって、そして外国人にとても興味がありました。文化も違えば外見も違う。こにしきさんからすれば日本は異国です。その異国で一生懸命相撲を取っている姿が好きだったのです。
横綱になれそうだったけれど、当時は外国人を横綱にしてよいのか?など日本人特有の島意識があって横綱になる事はできませんでしたが、私の中では大関ではなく横綱です。
武蔵丸や曙、現在のモンゴル人力士達が日本で相撲が普通に取れて、横綱になれたのもコニシキさんの活躍、存在があったからだと考えています。
このコニシキさん、現役時代から体が大きく体重が重かったのですが、引退後はさらに体重が増えたそうなのです。
そこで胃の縮小手術をして、胃を小さくして、3ヶ月で70キロの減量をしたそうなのです。すごいです。。1ヶ月で23キロくらいですか。
もちろんこれは体重300キロ近くあったコニシキさんだから、胃の手術をしたのであって、体重80キロくらいの少し太っている人がやるべきことではないと思います。
やはりしっかり運動して食事に気を使って減量が成功すると思います。
余談ですが、相撲をやっている人、太っているように見えますが、実はすごい筋肉がついているの知っていました?足をよく見てみてください。上半身は筋肉の上にわざと脂肪をつけていますが、足腰付近は全然太っている人の足ではないです。だからあんなに大きな体でもすばやい動きが出来るのですね。
コニシキさんも外側の脂肪は多かったですが、内臓脂肪は少なかったようです。
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