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管理人は男なので、妊婦の経験をしたことはないのですが、幸い子供を1人授かり、無事出産した嫁の減量体験談をお話させていただきます。
私の嫁は妊娠発覚後から、ひどいつわりの症状に悩まされていました。妊娠5週目からつわりが終わったのは妊娠27週目に入ってからです。
約半年間も悩まされていたので、7ヶ月までは妊婦の永遠の悩みである太るというのはなかったのです。
しかし、そのリバウンドが来たのか、つわりが終わった7ヶ月目から出産までの間、とにかくよく食べていました。お腹も出てきていたし、太ってきているのか、お腹の赤ちゃんのせいなのかよくわかりませんでしたが、医者曰くまずいくらい太ってしまっているとの事。
まあ尋常じゃない食べっぷりでしたから、太るのも当然だとは思いましたが。
それで減量しなければいけなくなったのですが、妊婦の場合、栄養を取らなければ、お腹の赤ちゃんに栄養がいかなくなるので、ご飯の量を少なくすることはできても、何も食べないのはいけません。必要な栄養はしっかりと摂って減量を心がけましょう。
私の嫁は食べるのが本来好きなので、食べ物を制限するのはとてもストレスの溜まることだったらしく、私に隠れてお菓子などを食べていました。隠れてお菓子を食べるくらいなら、堂々と栄養のある食事をしようという事で過度な食事制限をやめました。
そのかわり、とにかく歩きました。一日に何キロ歩いただろう?10キロくらい歩いていたかもしれません。そしてヨガなども行きました。食事を制限するかわりに汗をかいて脂肪を燃焼したわけです。
もちろん10キロ歩いたからといって、必要以上の食事は摂っていません。いつもと一緒か少し多いくらい。それでもみるみる体が締まっていくのがわかりました。
妊婦さんは栄養も摂らないといけないので、体を動かして減量するのが最適だと思います。体を動かす時は水分補給を忘れずに。
ボクサーの減量から学べることは、強い意志、揺るぎない気持ちがなければ減量はできないということです。
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