腱鞘炎の手術

重い物を持ったわけでもないのに腱鞘炎による痛みが出ていたり、朝、目が覚めて起きた瞬間から夜に寝るまで腱鞘炎による痛みが続くようであれば、手術する道もあります。

腱鞘炎による痛さや憂うつな気分が何年も続く状態なら一度の手術で腱鞘炎の痛みから解放されるのであれば、手術を選択したほうがよいのかもしれません。

では腱鞘炎の手術とはどのような手術なのでしょうか?
手術といっても全身麻酔で何十時間も手術室で手術するわけではありません。
局部麻酔で10〜30分ほどということです。

あるお医者様の話ではオペそのものには危険性は極めて低く、再発の可能性も少ないという事です。
手術は腱を包む腱鞘を切ることが目的で、今まで引っかかっていた腱鞘を切ることで腱をスムーズに動かす事ができるということです。局所麻酔なので、患者自体も確認することができるようです。術後の状態は多少の握力低下が見られるものの再発の可能性も少ないようです。

ただし、これはあくまでも人によります。腱鞘炎の手術をしなければよかったと感じている方がいらっしゃるのも事実です。
もし手術を選択される場合は、自分で納得でき信頼できる病院、先生の手術を受けることをおすすめします。


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