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スマートフォン腱鞘炎

スマートフォンここ数年で急速に普及してきたスマートフォン。画面が大きくてパソコン並の機能がついている事から今後も普及率が拡大していく事と思います。

今まで携帯電話といえば電話をかける、メールをするという2種類の操作方法がほとんどでした。
それが色々な機能がついた事により手を酷使する回数が増えて、腱鞘炎になる方が増えていてスマホ腱鞘炎と呼ばれています。

熟練?のスマホユーザーは片手の親指だけで操作する事が出来るようで、その指使いは、素人の私から見ると達人のように見えます。

ただスマートフォンはパソコンよりも小さく、操作するのに集中力や正確性が求められます。
小さな画面を集中して見る事で、目、首、肩が疲れて、最終的な痛みとなって指や手首にやってきます。

スマートフォンに限らず、細かい作業をする時には、適度な休憩が必要で、何事も「度が過ぎる」と体を痛める原因となってしまいます。

手術以外に腱鞘炎を治療する方法